オフィスレイアウトの変更でテレビ会議を移設したらモニタに何も映らなくなった

テレビ会議端末を移設したところ、モニタにカメラ映像がモニタに映らなくなってしまったとお問い合わせを受けました。
まずは正しく各ケーブルの配線されているかと、モニタの入力設定が正しいかを確認したところ、
モニタに映像は映るようになりましたが、カメラ映像は表示されないままでした。
数回お客様に結線のやり直しをしていただきましたが現象は改善しませんでした。

いったん時間を置いてからお客様が再度結線し直したところ、問題なく映るようになり、テレビ会議を利用できたとのことでした。
今回は原因を追究できず復旧したので、今後同じ現象が起きた場合には機器交換することも視野にいれて対応する旨をお伝えしました。

ケーブルの配線ミスによるトラブルもよく起こります。
複数のモニタやカメラを接続でき、モニタ・カメラ入力を2つ以上複数装備する機種もあります。
「カメラ1」に配線するとことを「カメラ2」に配線していたため、カメラ映像が映らないというトラブルにつながることもよくあります。

このようなトラブルを回避するに、各ケーブルの端子近くに行き先(配線場所)のタグやシールやテプラを付けたり、本体・背面に使用するポートに印を付けておくなど、誰もがわかるようにしておくことをオススメします。