時間の損失

時間に関するテレビ会議のメリットを挙げてみましょう。

①移動時間の削減

出張を減らすことで、時間を生み出すことができます。
会議のために荷物をまとめて駅に向かうことなく、開始時間5分前に会議室に自席から移動するだけでいいのです。

②スケジュール調整のしやすさ

スケジュール調整もしやすいというメリットもあります。
役員クラスが参加する会議では、参加者全員のスケジュールと大人数を収容できる会議室を押さえるため、
1ヵ月以上前からスケジュールを押さえる必要があり、重要な決定事項もその日を待って採決される、なんてことも多い思います。
テレビ会議を利用すれば、スケジュール調整時に参加者の移動時間を考慮する必要もなく、1箇所に集まることもないので、
大きな会議室を押さえる必要もありません。
スケジュール調整が楽になる上、会議を先延ばしすることがなく意思決定が早くなり、あらゆる面で業務効率アップにつながります。

一方、テレビ会議故障が理由で利用できない状況では、会議参加のために出張しかありません。
そんなことでは本末転倒となります。

また、会議中に不具合が起きた場合のことを想像してみてください。
何らかのトラブルでテレビ会議が中断されると、進行そのものが妨げられるだけでなく参加者の集中力が途切れ、
会議の生産性も悪くなります。

テレビ会議があるのに使えない状況は、あらゆる場面で時間の損失ににつながります。

 

 
  • テレビ会議と費用の損失

    >> 費用の損失

    保守に加入していないと、突然の故障による修理費が発生する場合があります。 そのための稟議書作成など、担当者様の負担が増えるだけです。

  • >> 機会の損失

    テレビ会議システムが故障したら、もちろんテレビ会議を開催することができません。 予定していた会議・参加者のスケジュール調整や懸案事項の延期などの損失が生じます。