テレビ会議が使えない!

想定外のテレビ会議システム故障が起きれば「代理店やメーカーとの相談」、「故障認定」、「修理」という
段階を経るので、それだけ時間がかかります。
その間、テレビ会議が利用できなくなってしまいます。

たとえばその期間中、「出張で代替することになりました」という事態になれば、
テレビ会議を導入した意味がありません。
『テレビ会議が利用できない期間を、どれだけ短くできるか』が、テレビ会議の保守で一番大事なことです。

なぜ「テレビ会議が利用できない期間を、どれだけ短くできるか」を求められるのか?
大きく分け3つの損失が挙げられます。

 

テレビ会議で生じるさまざまな損失

万が一の不具合時には、さまざまな面で損失が生じます。

  • テレビ会議と費用の損失

    >> 費用の損失

    保守に加入していないと、突然の故障による修理費が発生する場合があります。 そのための稟議書作成など、担当者様の負担が増えるだけです。

  • テレビ会議と時間の損失

    >> 時間の損失

    会議時間は有限です。 会議中の不意なトラブルによる会議切断やシステム機器の修理期間など、「テレビ会議」と「時間の損失」とについて説明します。

  • >> 機会の損失

    テレビ会議システムが故障したら、もちろんテレビ会議を開催することができません。 予定していた会議・参加者のスケジュール調整や懸案事項の延期などの損失が生じます。