機会の損失

テレビ会議でいう機会損失といえば、「テレビ会議が利用できない状況」です。

故障修理期間は、故障具合により変わります。
メーカーでは4週間程度といっていますが確約ではないため、故障内容が複雑であれば
1ヵ月~3ヵ月かかる場合もあります。

故障修理中は予定していた会議を開催することができず、会議スケジュールの再調整や
懸案事項の決裁が延期となったりとあらゆる業務に支障をきたします。

このような状況を回避し、快適な会議運用のために、各販売店が提供する保守サポートに
加入することをおすすめします。

 

意思決定の迅速化・危機管理対策にも有効なテレビ会議

某製造業様では、関西の本社と関東支社・工場間の社内会議を目的にテレビ会議システムを導入されました。
テレビ会議を運用していくうちに、導入前には気がつかなかった点にも導入効果を得られているとのことです。
担当者様からのコメントをご紹介します。

「本社と関東支社の両拠点に役員が在籍していますので、意思決定などテレビ会議で迅速に行うことが
できるようになりました。
また以前は、24時間365日稼動している拠点の責任者が会議のためだけに出張することがありましたが、
今はテレビ会議で参加できるので責任者不在という状況を回避でき、危機管理対策にもつながりました」

 
  • テレビ会議と費用の損失

    >> 費用の損失

    保守に加入していないと、突然の故障による修理費が発生する場合があります。 そのための稟議書作成など、担当者様の負担が増えるだけです。

  • テレビ会議と時間の損失

    >> 時間の損失

    テレビ会議システムが故障したら、もちろんテレビ会議を開催することができません。 予定していた会議・参加者のスケジュール調整や懸案事項の延期などの損失が生じます。